糖質=太るは間違い?痩せたい人におすすめの主食3選

 

“糖質は太る”と思っていませんか?

でも実は、糖質を完全に抜く必要なんてないんです。

大切なのは、“どんな糖質を、どうやって食べるか”。

今回は、糖質についてご紹介します!

 

 

糖質をカットしすぎると、逆に太りやすくなる?

糖質を制限しすぎると、筋肉が落ちて代謝が下がったり、空腹によるドカ食いにつながったりと逆効果になることも。

ポイントは、「血糖値を急激に上げにくい糖質を選ぶこと」。

脂肪になりにくく、満足感も得られる主食を選ぶことが、ダイエット成功への近道です。

 

⚠️ケトジェニックダイエットの場合、糖質をとらなくても脂質をしっかり摂るため、筋肉は減らないので問題ありません。

 

 

ダイエット中におすすめの主食3選

1.さつまいも

→ 食物繊維が豊富で腹持ちも良く、血糖値の上昇もゆるやか。

おやつ代わりにも使える万能食材です。焼き芋にして朝食に取り入れるのもおすすめ。

 

2.そば

→ 糖質の中でも血糖値が上がりにくい「低GI食品」。

さらに、たんぱく質やビタミンB群も含まれており、筋肉の維持にも◎。

うどんやラーメンよりも、ダイエット中の主食にぴったりです。

 

3.白米

→ 「白米は太る」と思われがちですが、実はそんなことはありません。

1食に茶碗1杯(150g前後)を、朝・昼・夜に分けてしっかり食べても太りません。

むしろ、空腹時間が長くなることでドカ食いの原因になる方が危険です。

ポイントは、おかずをしっかり食べてから白米を食べること。

血糖値の急上昇を抑え、脂肪もつきにくくなります。

無理に減らすより、「適量を3食きちんと食べる」ことが大事です。

 

 

ダイエット中でも、糖質はしっかり摂ってOK。

さつまいも・そば・白米など、体に優しい主食をうまく取り入れることで、ストレスなく脂肪を減らすことができます。

「食べない」ではなく、「賢く食べる」。

それが、健康的に痩せるための第一歩です✅

 

 

 

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